﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>不動産売却のイロハ</title>
		<link>http://www.afrocom.org/</link>
		<description>不動産の売却について基本的なことから応用的なことまで紹介するサイトです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 6 Mar 2012 17:08:03 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>売却をするにあたっての心構え</title>
			<link>http://www.afrocom.org/kokorogamae12.html</link>
			<description><![CDATA[
不動産は色々な事情があって今貴方の所有物になっているはずです。マイホームの為の購入、投資目的での購入、相続によっての取得など人によって様々ですが、その所有している期間が長ければ長いほど、またその不動産に関わることが多ければ多いほど人はその不動産に対して愛着を感じ、特別な物という事を認識するものです。しかし冷たいことを言うわけではありませんが、その不動産に特別な感情を持っているのは貴方や貴方のまわりの方々に限り、売却先となる購入者は貴方のそういった感情には無関係というのが事実です。しかしそうとは分かっていても簡単に愛着のある不動産に対しての愛情を捨てる事は出来ないのが人間というものです。ですが結果的にその不動産の愛着というものが不動産売却にあたっての失敗を招く事はよくある事です。それは不動産に対しての愛着を捨てなければいけないという事ではありません。あくまで冷静にその不動産を客観視する必要があるという事です。愛着を強く持ち過ぎているが故の失敗の代表例が過大評価です。例えばやっと貯めた貯金で25年前に新築した自宅です。新築した際も間取りや使用について何度も何度も家族会議をしてやっとの思いで建ったマイホーム。新築後も手間ひまかけてきちんと手入れしています、誰をお客様に呼んでも綺麗とお褒めの言葉を頂くような家です。家の事情で引っ越しの必要があり泣く泣く売却する事になりました。周辺の相場から考えると土地の価格は2,500万円くらい、建物は新築時に2,500万円かかりましたが手入れも良いので1,000万円の価値があるだろうと思い、売却価格は3,500万円くらいと予想していました。しかし不動産会社数社に査定依頼したところどこの不動産会社の査定価格も2,500万円前後です。到底納得できる金額ではありませんので不動産会社に頼み、3,500万円で売却活動を行ってもらう事に・・・・。しかし一年たっても一向に売却出来ません。結果的に急いで売却する必要が出てしまい、2,200万円で売却する事になってしまいました。これは実は良くあることです、現在わが国では通常木造の一般住宅ですと造りの良し悪しは殆ど度外視した上で築後20年以上たってしまえば建物の資産価値としては殆どゼロになってしまいます。それは貴方がその建物にどれだけ愛着をもっていようと愛情を注いできたとしてもその事実は残念ながら変わりません。私個人としては建物の評価をもっと正確にすべきとは思いますが現在の不動産市場はこの様な仕組みになっていますのでその仕組みをしっかり理解することが不動産売却にあたっては必要となります。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 6 Mar 2012 15:41:24 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.afrocom.org/kokorogamae12.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>不動産売却にあたっての注意点</title>
			<link>http://www.afrocom.org/55478975.html</link>
			<description><![CDATA[
ここでは、不動産を売却するに当たって、注意するべきポイントを説明しています。不動産の中古物件の売買の場合、値引き交渉があるのがほとんどです。そのため、売り出し価格をある程度余裕のある数字で出さないと、値引き交渉に応じることができず、買い手がつきにくいと言うデメリットがあります。つまり、少し高めの値段で物件を売りに出したほうが、いいというわけです。また、あまり長期間売れずに広告などに載っていると、余計に売れにくくなることもあります。不動産の売買は、短期決戦を意識したほうがいいでしょう。ここでは、不動産の売主側の注意点を挙げましたが、通常不動産の売買で、注意するのは買主側のほう、という場合が多いです。売主は基本的に、代金を受け取って物件を引き渡すだけですから・・・・。買主側は、物件の不具合などが後から出てくる場合がありますので、入念な調査が必要です。それに比べて売主側の注意点と言えば、分割で支払われる場合の代金の未回収などがありますが、通常買主が分割する場合はローンを組むことが多いですので、その心配もあまり少ないです。個人間で不動産の売買をした時は、確かに何かしらのトラブルに見舞われてしまうこともありますが、プロの不動産業者にお願いした場合、あまり心配する必要はないでしょう。仲介手数料をケチって自分で売買するよりかは、専門家に任せたほうが安全に取引をすることができますね。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:42:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.afrocom.org/55478975.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>売却にかかる費用について</title>
			<link>http://www.afrocom.org/7539958.html</link>
			<description><![CDATA[
ここでは、不動産売却時にかかる費用について、仲介手数料を中心に詳しく説明しています。不動産売却時に掛かる費用は、◎不動産に支払う仲介手数料（仲介を依頼した場合）◎売却益に対する税金◎登記費用（必要な場合）◎印紙代（一般的に売主・買主で費用は折半する）◎測量費用（境界の測量が必要な場合）代表的に掛かる費用がこれだけになります。このほかには、抵当権を抹消する時に掛かる「登録免許税」や、その手続き費用が掛かる場合もあります。そして、不動産業者に売却をお願いした時の仲介手数料は法律で決まっており、◎200万円以下の場合→→→→→　　　100分の5+消費税◎200万円以上～400万円以下→　　　　100分の4+消費税◎400万円以上の場合→→→→→　　　100分の3+消費税このような計算方法になります。また上記で導かれた値段は、売主と買主の双方で支払います。また、この計算式とは別に、簡単に計算できる速算法もあり、（成約価格×3％）+６万円+消費税この計算式を用いると、早く仲介手数料を割り出すことができます。この場合でも、売り手と買い手、双方です。不動産の売買はこのように、必要経費が掛かりますので、それを見越した値段設定をしないといけませんね。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:40:43 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.afrocom.org/7539958.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>売却するまでの流れ</title>
			<link>http://www.afrocom.org/556899.html</link>
			<description><![CDATA[
ここでは、不動産の売却までの詳しい流れを解説しています。不動産を売却するには、通常専門の不動産業者に、売買をお願いすることが多いかと思われます。売却成立までの流れは、①売却の相談インターネットや広告などで、最寄の不動産業者を探し、売却の相談を持ちかけます。売却のアドバイスももらえますので、どんどん積極的に相談してみましょう。②査定を依頼売却を考えている不動産物件の査定をプロにお願いしましょう。③物件の調査・査定不動産会社による、市場調査などの物件の詳しい調査と査定が始まります。④契約を結ぶ不動産業者と媒介契約を結びます。⑤売却活動不動産業者による、物件の宣伝活動が始まります。⑥売買契約の締結購入者が見つかったら、不動産の売買契約を締結します。この時、引渡しの日時や値段など、細かな調整を行います。⑦引越しもしくは引き渡す準備引き渡すための準備を行います。住宅ローンなどの抵当権がついている場合は、抹消する必要があります。⑧引渡し・残代金決済引渡しと残代金を決済を行い売買は完了します。不動産の売買は、プロの不動産業者にお願いしたほうが、トラブルなどのリスクも少なく、売却がスムーズに行きやすいでしょう。その場合、仲介手数料がかかりますので、考慮して物件に値段をつけるようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:39:02 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.afrocom.org/556899.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>収益物件の売却方法</title>
			<link>http://www.afrocom.org/258998.html</link>
			<description><![CDATA[
ここでは、収益物件の売却の仕方を解説しています。収益物件を売却するには、◎不動産会社に直接買い取ってもらう方法。◎「媒介契約」を結んで、売りに出す方法。この2通りがあります。できるだけはやく売りたい場合は、買取の意思のある不動産業者を探し直接取引きするのがいいでしょう。しかし、この場合だと、値踏みをされてしまう可能性もありますので、注意が必要です。売却まで、特に急がない場合は、不動産業者と「媒介契約」を結んで、代理販売をしてもらうのがいいでしょう。この場合、人気のない物件は当然売れ残ってしまいますが、自分の言い値で販売しやすいので、運がよければ高く売れる可能性があります。不動産売却の流れは、まず、物件の調査から始まり、適正な価格を査定します。そこに、自分の希望の利益をいくら乗せるのかが、腕の見せ所。ただし、人気のない物件や、売却の時期が悪ければ、売りに出しても買値を割り込んでしまう可能性があります。売却には、税金や仲介手数料が掛かってきますので、思ったより利益を出すのが難しく感じるかもしれません。不動産の売買で利益を出すためには、できるだけ物件価格が安い時に買い、高い時に売ることを心がけなければならないでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:37:05 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.afrocom.org/258998.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

